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南米エクアドル地震と熊本の関係や原因は?コリマ山噴火の被害を調査!

time 2016/04/17

南米エクアドル地震と熊本の関係や原因は?コリマ山噴火の被害を調査!

こんにちわ。

4月17日の午前9時前にエクアドルでマグニチュード7,8の巨大な地震がありました。

今回はエクアドルの地震と熊本の地震は関係があるのか調査してみました。

またエクアドル地震の後にメキシコのコマリ山が噴火したので、その被害状況も調べました。

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エクアドル地震の原因&熊本の地震との関係

まずエクアドル地震についてもっと詳しく見てみましょう。

震源地はエクアドルの沿岸部で、

首都のキトという場所から170kmはなれた場所で起きました。

震源の深さが19,2km、地震の規模を表すマグニチュードは7,8です。

熊本の地震が起きて、こんなすぐに大きな地震があるなんてとても驚きました。

幸いにも日本へ津波の影響はなかったことはよかったです。

ただ、こんな巨大な地震が立て続けに起こったら関係があるのではないか思いました。

そこで出てきたのが環太平洋造山帯です。

環太平洋造山帯

環太平洋造山帯とは太平洋を囲むようにできた大きな山の帯です。

これらの近くでは頻繁に地震や、火山活動があり、

熊本地震によりプレートを伝って起こったのではないかと推測している人もいました。

しかし、なぜエクアドル地震が起きたか調査したところ熊本地震とは

今のところ関係性はないとしています。

ただ、このような地震が頻発して起こると、

まさか自分のところにはこないだろうというのは通用しなさそうです。

自分にも起こるかもしれないと注意をしながら生活したほうが賢明ですね。

そして今回の2つの地震以外にも一週間の内にマグニチュード4,5以上の地震が世界で多発しています。

 

そしてマグニチュード6以上の地震は6つもありました。

まず4月10日にアフガニスタンで北東部で6,6

4月13日にミャンマー西部で6.9

4月14日に熊本県熊本地方6.5

4月15日にバヌアツ付近で6.5

4月16日にまたもや熊本県で7.3

4月17日に今回のエクアドルで7.4です。

これは異常事態ですね。

もう世界はどうなってしまうのでしょうか。

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コリマ山噴火の被害状況は?

続いてはエクアドル地震の後に噴火したコリマ州のコリマ山の被害状況を見てみましょう。

コリマ山は標高が3,850mで、メキシコシティより500km離れた場所に位置します。

1573年から1903年までの330年の間に12回も噴火していて、

今もなお活火山とされています。

平均的に火山はどれくらいの期間で噴火するのかは分かりませんが、

約30年に1回は噴火しているので、多い方ではないでしょうか。

恐竜のビデオを思い出すような写真です。

コリマ山は前触れもなく噴火したわけではなく、以前から何回か噴火をしていました。

なので、地元の噴火への備えは完璧で被害はほぼ出ていません。

まとめ

当分地震はどこでおこってもおかしくない状況が続きそうです。

被災地のみなさんの無事を祈ります。

読んでいただきありがとうございました。

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