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iPhoneのアプリ終了意味ない?バッテリーを長持ちさせる方法!

time 2016/03/18

iPhoneのアプリ終了意味ない?バッテリーを長持ちさせる方法!

こんにちわ。

今の時代ほとんどの人はスマホ持っておられますよね。

僕の勝手な思い込みかもしれませんが、7、8割りはiPhoneを使っているんじゃないでしょうか?

そして最近アップルから衝撃の真実が明かされました。。。。

それが一体なんなのか見てみましょう。

iPhoneのアプリを終了してもバッテリーは長持ちしない!

僕自身もよくするのですが、iPhoneのアプリをタスクからちょくちょく消しています

あなたやその周りの人もやったりしてるんではないでしょうか?

なぜ消すのかは何個も何個もアプリを起動していたら
バッテリーの減りが早いと思っていたからです。

だが、アップルのソフトウェア部門のチーフであるCraig Federighi氏は、
「アプリを終了させればバッテリーの持ち時間は長くなるの?」というメールでの質問に
「No and No」と回答しています。

つまり意味がないってことです。

これは驚きましたww

だって今までそうだと思っていたものが違うというのですから。

実はホームボタンを押してアプリを非アクティブ化することによって

ほとんどのアプリは「サスペンド状態」になりバッテリー消費を抑えます

非アクティブなアプリはメモリーに残りますが、

それによるバッテリー消費もしれているようです。

むしろ、アプリを消すということは少なからず

もう一度起動するのに時間がいるということです。

例えば勉強しすぎて疲れたから休むとします。

1つ目の休み方は音楽を聴いたりして、休むという方法です。

2つ目は寝るという方法です。

確かに寝たほうが疲れが取れる(バッテリー消費を抑える)ときもあります。

だがしかし!寝たほうは脳が起きるのに時間が必要です。

アプリもそれと一緒でタスクから削除してしまうと起動するのに時間がいります

なのでアプリが起動するまで待っていないといけませんよね。

そうするとその待っている時間がもったいないと思いませんか?

たとえ数秒の差だとしても「ちりも積もれば山となる」です。

時間は有限なのでその無駄な時間を過ごすのか

ほんの少しの電力消費(無いに等しい)をしたとしても無駄な時間をなくすのか。

話がそれましたが、結局はバッテリー消費を抑えるために
タスクからアプリを消しても意味はないということです!

それではどんな方法をとったらバッテリーが長くなるのでしょうか。

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バッテリーを長持ちさせるには?

簡単な方法を3つ紹介します。

面倒なこともないのでぜひやってみてください。

1つ目画面の明るさを落とす

iPhoneは画面の一番下を上向きにスワイプするとこんな画面がでてきますね!

2つバーがあるのが分かると思います。

上は明るさ、下は音量です。

それの上のほうのバーを左にもってくると画面の明るさを抑えることができます。

画面明るさ

2つ目壁紙を静止画にする

iphoneには「ダイナミック」「静止画」の2つの壁紙がありますよね?

ダイナミックにしてしまうと背景が動くようになります。

それによりバッテリーを消費してしまいます。

静止画にするとその分のバッテリー消費を抑えれます!

3つ目低電力モードにする

ios9から実装された「低電力モード」です。

充電が完了するまで電力消費が一時的に抑えられます。

これをオンにすると、メールの取得、Appのバックグラウンドの更新などがオフになったりします。

基本的な機能はしっかり使えます。

このiphoneだけらしく、ipadなどではこの設定はないそうです。

iphone

 

まとめ!

iPhoneのタスクでアプリを削除しても意味はなかった!

バッテリー消費を抑えたいなら他の方法で!

今回紹介した以外にもバッテリー消費を抑える方法はあります。

気になった方はぜひ調べてみてくださいね!

読んでいただきありがとうございました!

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