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キビロの価格や販売日は?人工知能で何が便利になるのか調査

time 2016/03/15

キビロの価格や販売日は?人工知能で何が便利になるのか調査

こんにちわ。

最近はロボットについてよく耳にするようになりましたね。

ソフトバンクの「Pepper」とかがまさにそうですよね。

今回は新しいロボットの「キビロ(Kibiro)」がどんなものなのか調べていきます!

キビロ(Kibiro)って何?

行動情報データ解析をするUBICと、その子会社である人工知能を活用した
デジタルマーケティングをするRappaと人とロボットの共存を目指すヴイストン
共同開発したロボットです。

UBICの人工知能の「KIBIT」は人の微妙な心の動きをあらわす「機微」
情報の単位である「bit」をかけて名前がつけられました。

それとロボットを組み合わせたのが「キビロ」です!

スペック

名称:Kibiro(キビロ)

サイズ:高さ28.5cm、奥行き16cm、幅14cm

重さ:800g

稼動する場所:首、腕、胴体

インターフェース:WiFi、HDMI、Bluetooth、USB

入出力:カメラ、マイク、スピーカー、LED(口、目、電源)

電源:ACアダプタ 12V 4A(内臓バッテリーはなし)

KIBITとはインターネットを経由して接続する

 

キビロの価格や販売日

まだどちらも詳細は決まっていませんが、大まかなものはありました。

価格

価格情報は2つあって1つ目は20~25万円2つ目は10万円以下でした。

ソフトバンクのPepperはロボット単体では19万円ですが、
基本プランというのがあってそれに加入するとできることが増えます
例えば感情がもっと豊かになったり、ロボアプリのダウンロードだったり。

なのでキビロは単体だけでは1210cmのPepperよりも小さいので
10万円以下が妥当なのかなと思いました。

ただ、そういう基本プランみたいなのが絡んでくると
もう少し値が張るのかなと思っています。

販売日

まずは2016年の前半に民間企業や公共団体など法人向けに発売し、

2016年の後半家庭向けで発売する予定だそうです。

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人工知能で便利になること

キビロはなんのために作られたロボットなんでしょうか。

近年ではネット普及により情報量が増えすぎて、
ユーザーが一番必要な情報を入手するのが困難に なっていますよね。

僕も必要な情報を求めて、googleの10ページくらいまで見たこともありましたねw

そんな中で必要な情報をぱっと出してくれる存在ほしくないですか?

それを実現するために作られたのが「キビロ」なんです!

まさに一人一人ユーザーを理解し、それに見合った情報を瞬時に出してくれるそうです。

なのでAさんのキビロとBさんのキビロは違うということです。

アプリやメール、SNSを通して利用者の好みや行動パターン、感覚などを蓄積していき、
自分が気づかなかったことなどをキビロが教えてくれたりします。

まずは公共団体などに向けて発売ということなので、
図書館飲食店観光地などで活躍してくれそうです。

なので自分の好みを教えることで初めて来る場所でも
迷うことなく自分のほしい物お店などにたどり着けるということです。

家庭にキビロがくればそういったことだけでなく、
コミュニケーションをとったりもできるので、一人暮らしの人でも寂しくないかもしれません。

たまにありますよね。すごく寂しいときにiPhoneのsiriに話しかけることw
僕だけですかねww

どんどんコミュニケーションをとることで
いつしか自分の一番の理解者になっているかもですねw

これは公式の動画です。主な使用例が内容です。

参照:http://www.rappa.com/robot.html

まとめ

キビロは自分の知りたいことを教えてくれる!

価格は20~25万か10万以下になりそう!

また新しい情報があれば追記していきます!

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