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矢作尚久は小児科医で経歴や大学はコレ!医療ビッグデータって何?

time 2016/06/18

こんにちわ。

 

今思ったんですけどこんにちわとこんにちはだと後者のほうが正しいんですかね。

 

日本語不自由な管理人です。

 

さて今回は医療の現場で活躍する1人の男性を調査してみようと思います。

 

彼は矢作尚久さんと言います。

 

白衣もまとわず何してんの?って感じなので彼の職業を調べてみました。

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矢作尚久は小児科医で経歴や大学はコレ!

さてまずは矢作尚久さんの経歴を見てみましょう。

 

彼はアメリカのパロアルトで生まれました。

てっきり日本生まれだと思ってました。

 

そしてベルギーへ留学したのちに慶應の医学部を出られて博士課程も修了されました。

 

また東京大学の経営人材育成講座やハーバードビジネススクールの課程も終えられました。

 

内容はあまり分かりませんが、高学歴なのはとても伝わってきます!

 

この場合は大学は慶應義塾大学と東京大学とハーバード大学の3大学を卒業したとみなすんですかね。

 

それからは小児科医として活躍されていましたが、今は医療においてのマネジメントやシステムデザインをされたりされています。

 

主な内容としてはビッグデータの解析などです。

 

これについては後ほど説明しますね!

 

矢作さんは小児科医なので主に子供の医療についてを専門とされています。

 

クロスロードの予告には矢作さんの子供さんだと思われる赤ちゃん映っていたので矢作さんは子供がお好きなんでしょうね!

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矢作尚久が構築している医療ビッグデータって何?

近年このビッグデータという言葉をよく耳にするようになりましたが、ビッグデータってなんなのでしょうか。

 

直訳してしまえば巨大な情報となるわけですが、

 

グーグル先生で検索をしてみたところビッグデータとは”事業に役立つ知識や情報を導き出すためのデータ”とされていました。

 

矢作さんの場合は医療においての情報を集めてよりよい医療現場を目指しています。

 

この医療ビッグデータのプロジェクトリーダーにあたるのが矢作さんです。

 

矢作さんは小児科医なので小児の薬の副作用についての情報集めを始めとして

 

現在は診断に役立つ患者自身の情報(カルテ)を効率よく集められるようインフラを整えられています。

 

例えば症状が出てまず行くのは地域にある病院ですよね。

 

ただその病気の対応が難しいようであれば専門の大病院などを紹介されます。

 

しかし、そのときに地域の病院と共有できるカルテがないので1から大病院の先生に経過を言わなくてはなりません。

 

電子カルテもありますが、医者によって定義付けが異なるために実際は使えない情報も多いようです。

 

じゃあ患者の情報を詳しく知るにはどうすればいいかというと問診をするしかないのです。

 

病気は問診で8割くらい特定できるといいます。

 

しかし、この問診の情報を共有できるシステムが存在していません。

 

なので患者から聞き出さなくてはなりませんが、患者も人なので過去に患った病気のことなど忘れてしまうこともあります。

 

つまり問診によって得られたデータをして残しておけるようにしなければなりません。

 

そんなときに患者1人1人の情報を1つのデータベースに格納することができればどこからでも情報が入手でき診断に必要な情報が手に入るようになります。

 

矢作さんはこのシステムの構築をされており今は年間100万ものデータが集められるような状態までもっていけているそうです。

 

そしてそのデータから必要な情報を全自動で集めることも可能になったようです。

 

このデータベースができることにより今まで分からなかった共通点を見出すことも可能になったということです。

まとめ

医療は患者を診るだけではなく矢作さんのような情報などの面も非常に重要だということが分かっていただけたんではないでしょうか。

 

僕も人の役に立つことをしたいですが、このような需要を見つけたりする目というものも養っていかなければならないなと思いました。

 

それでは今回もありがとうございました。

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