ハピネステーション

ゼログラビティ地上波がイライラでつまらない?ラストやおかしい点を徹底分析!

time 2016/06/10

こんにちわ。

宇宙ってみなさん興味ありますか?

僕は一度は行ってみたいと思っていますが、

今の時代ではそんなに簡単に宇宙ヘはいけなさそうですねw

だが、しかし!!

そんな我らのために宇宙を感じることができる映画「ゼログラビティ」が地上波で放送するそうですね。

今回はそのゼログラビティのあらすじやラスト、おかしい点などを調査してまいりました。

それではよろしくお願いします。

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ゼログラビティのあらすじとラスト

本題へ行く前にゼログラビティってどんな話なのって方のためにあらすじを簡単に書いてみました。

まずは登場人物からみていきましょう。

  • ライアン・ストーンズ・・・今作の主人公。
  • マット・コワルスキー・・・メインではないほうの主人公。

以下は声だけの出演です。

  • ミッション・コントロール・・・地球にいる管制官(指示を出す人)
  • アニンガ・・・一般市民のアマチュア無線家。
  • シャリフ・・・メインの2人と一緒に宇宙へきていた男。勉強がよくできたが、宇宙ゴミ衝突が原因で亡くなる。

実際映像に映るのはライアンとマットだけです。

それではあらすじを見てみましょう。

超簡単にこの映画を説明すると

宇宙空間に投げ出されて、助かろうと試行錯誤して、幻覚までも見て、めっちゃヤッホーい!な体験をして地球に帰ってくるという話です。

これではいまいち分かりずらいと思うので、もう少し詳しく。

起:地上から600km付近の宇宙空間でライアンとマットが仕事をこなしているときにヒューストンから

宇宙ゴミ(通称デブリ。人工衛星などの地球の周りをグルグルしている人工物のゴミ)がスペースシャトルに衝突するかもしれないという報告を受けます。

予想通り当たります。

宇宙ゴミは秒速8kmというえげつない速さで移動しているので1cmくらいのものでも自動車の衝突事故くらいの威力があります。

で、2人は無重力空間にポイされます。

承:2人はなんとかしてスペースシャトルへ戻ろうとしましたが、シャトルに残っていた乗組員は全員キノコ0個(お亡くなり)状態です。

仕方なく100km先の国際宇宙ステーション(ISS)にレッツらごーすることにしました。

しかしまたもや宇宙ゴミが再来するとの報告が。

その時間まであと90分

転:ISS付近まで近づいてみるとそこの乗組員が帰還のため1台のソユーズを使っていて、もう1台は損傷していたのでまたもや地球帰れねーじゃん!ってなります。

そしてひとまずはISSに行くのですが、そのときの推進力を得るためのブースト?が燃料切れでブレーキができなくなり、猛スピードでISSにこんにちわしました。

しかし、宇宙空間では身のこなしがきかないのでスピードが出ているのはどうしようもありません。

マットはなにかにつかまれ!と言うのですが、なかなかつかめずパラシュートの紐が足に絡まり、2人はなんとか助かりました。

現時点での恰好はこんな感じですね。

【ISS⇒ISSに絡まっているパラシュート⇒ライアンの脚⇒紐⇒マット】

しかしマットの進む力が収まらないせいでISSに戻れずマットは仕方なく紐を切り離してライアンとさよならをします。

そうしてライアンはISSにたどり着き宇宙空間をさまよっているマットは無線で中国宇宙ステーションの天宮まで行けばなんとかなるんじゃね?と伝えます。

絶望の状況でも頭脳明晰なマットやりますな。

しかし、そう簡単にもいかずライアンは火災と2度目の宇宙ゴミの危機にさらされて、精神的にアウトデラックスな状態でした。

そこで自分の命を絶とうとしますが亡くなったはずのマットが現れて中国宇宙ステーションへの行き方を教えてくれました。

ただ、ライアンは清原状態幻覚をみていただけでした。

そりゃ幻覚も見ますよね。。。

だが、諦めなかったライアン。

マットの言ったことを実行して中国宇宙ステーションに行くのでした。

結:マットの教えは消火器の逆噴射を使っていくというものでした。

ムリゲーだろwww

しかし、タイミングが神っていたライアンはしっかりたどり着きます。

ライアンの底力は計り知れないですねw

まだ安心はできません。

なんと中国宇宙ステーションはもう大気圏に突入しかけていたのです。

急いで中に入り、中国語に文句を言いながらも間一髪で成功しました。

そしてラストは地球の湖に着陸し、自分でカプセルから脱出して帰還したところで終わりました。

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ゼログラビティ地上波がイライラでつまらない?

さて、長々とあらすじを書いてしまいましたが、感想やレビューはどうなんでしょうか。

これは映画を見た人の意見なので、僕に文句は言わないでくださいねw

このようなものが感想でありました。

こんな馬鹿女がいるなんて有り得ないだろ

CGで遊びたかっただけだろ

これで感動したら、毎週サザ○さんで号泣する人だね

脳の容量もったいないから、記憶から消したい

これほど頭を使わない映画体験は初めて

劇場体験型アトラクションと差がない

椅子に座りアホになったまま一時間半過ごせばそれでOK

映像は最高だったけどもそれ以外は究極に微妙だった

サンドラ・ブロックのパニクる姿を見てイライラする映画だった

ジョージ・クルーニーの出番が少なすぎるんじゃ!
\(°Д° )/ホントに序盤しかいねぇじゃねぇか!

めちゃくちゃ言うやんって思いましたが、映画通からしたらイライラするのかもしれませんね。

僕もライアン正直あかんやろって思うところが数か所ありましたw

登場人物がそもそも2人しか登場しなく、喜怒哀楽を感じる部分が少なかったので、

CGだけがやたらすごい映画というのは妥当な意見ですね。

そこまで人間ドラマや考えるような場面もなかったので、

逆に言えば理解力がまだ十分でない子供なら楽しめるんじゃないでしょうかね。

ちなみにサンドラさんというのはライアンを演じた女優のことです。

最後のほうはライアンさんの1人芝居が多く正直つまらないと退屈した場面が無きにしも非ず。。。

この映画は最高の迫力を求めたがために多少現実で起こる現象とそぐわない点がいくつかありました。

あと非常に重要になってくるのが世界観にどっぷり浸ることです。

もちろんテレビ放送するわけなので、合間にCMが入りますw

この時点でもう緊張感などなくなってしまいますよね。。。

次はこの映画のおかしな点を紹介します。

ゼログラビティのおかしい点を徹底分析!

ゼログラビティのおかしい点を専門家の方々が指摘されていたので抜粋してご紹介します。

難しい説明は省きますのでそうなんだ!くらいで受け止めてもらえれば嬉しいです。

1つ目:ライアンは法律違反!

スペースシャトルの外でライアンが作業をしていましたが、漂流してしまったときのために自分で戻ってこれるように推進装置SAFERというものをつけることが義務付けられています。

ライアンはそれをつけていなかったので、結論をいうとライアンの行為は違法ですw

2つ目:片手で手すりやロープをつかむのは無理!

映画内では何度か宇宙空間で物につかまるシーンがありましたが、それは実際にはとても困難だそうです。

なぜなら宇宙服は圧力の関係で手の部分はどうしても膨らんでしまいます。

普通は宇宙空間での作業は手が非常に疲れるそうです。

しかし、それが何度もできてしまうのは変ですよね。

まぁそうしないとこの映画20分くらいで終わってしまうので、仕方のない設定だと割り切るのが妥当でしょうw

3つ目:消火器での移動はやっぱりムリゲーw

先ほどライアンすげーみたいになりましたが、現実では不可能極まりないことのようです。

そもそもISSの消火器は反動が生じないように設計されているので動的なことには使えません。

ライアン、、、あれは一体何だったんだ。。。

4つ目:ISSのソユーズで地球に帰れた

専門家が見たところメインパラシュートが開いているだけで、特に損傷部分などは見つからなかったそうです。

またソユーズには予備パラシュートも完備されています。

なので、中国宇宙ステーションにいるかどうか分からない神舟に行くよりISSのソユーズでの帰還を試みるのが正しい選択だったようです。

それこそ映画がすぐ終わってしまうので目を瞑りましょうw

5つ目:マットは助かった

ISS⇒ISSに絡まっているパラシュート⇒ライアンの脚⇒紐⇒マット

この状態になっているシーンあったじゃないですか。

そこでライアンがマットの手を捕まえた瞬間からマットの推進力はなくなり浮遊しているだけになるのでライアンが少し引っ張れば引き寄せられたそうです。

といった感じで他にもたくさんありますが、長くなってしまうのと難しい話も多かったので気になるようでしたら、「ゼログラビティ ツッコミどころ」などで検索してみてください!

それでは最後にこれほど精巧なCG映像はどうやって撮影されたのかみてみましょう。

まとめ

おかしい点というよりどれだけライアンがアンポンタンだったかが分かりますねw

まぁこの映画はそういう部分を求める映画ではなく迫力に重きをおいているので許せる部分ではあります。

しかし、迫力に重きをおいているので家庭用テレビなどでみるとあまり楽しめないかもしれません。

他の方も3Dで映画館で見るのがベストだと言っておられました。

ちなみに2015年に公開された「オデッセイ」という火星で取り残されて生き延びるというような感じの映画も僕は見たのですが、そちらのほうが色々なドラマがあり面白かったですw

火星と言えば、スーパーマーズが話題になりましたね。

スーパーマーズはいつまで肉眼で見れる?方角や天気も調査!

それでは今回もありがとうございました。

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コメント

  • アカデミー賞7冠とっててそのほとんどが映像や音響での受賞なのに地上波放送をTVで見るというのがまずありえないですね。

    by   €2016年6月10日 11:46 PM

  • >アカデミー賞7冠とっててそのほとんどが映像や音響での受賞なのに
    そういう、作品でしたのね。
    結末も情けないのが、納得でした。

    by 匿名 €2016年6月12日 8:15 AM

  • これ、オチもちょっと消化不良じゃありませんでした?
    当方、宇宙飛行士の訓練やミッション・装備などの小道具については門外漢なところが多いので終盤までは「そういうものか…」と流せる部分も多かったのですが(ただしマットが切り離す直前の、脚側に引っ張り続ける力にはかなり懐疑的でしたが)、私としてはラストの着陸地点の地域が、果たして生きて帰ることができるような場所だったのかどうかを明確にして欲しかったです。地上に戻ったばかりでは体がおぼつかないでしょうし、素肌もむき出しで何の装備もないのに、救助が来るか、人里に自力で帰るか、いずれにせよこれからの生存率もまだ高くはないと思っていたところで喜んで終わるという…せめて衛生で確認したNASAなりの救助が来る兆しをチラ見せなどしてくれたらモヤモヤも晴れたのですが…
    映像美的に無粋なあらゆる情報をカットして見せたのでしょうが、少し疑問を残しましたね…

    by 匿名 €2016年6月15日 2:16 PM

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